堺ロータリークラブ

Rotary Club of SAKAI
Rotary International District 2640
☆70th Anniversary
堺RCは今年度創立70周年を迎えます

会長挨拶
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 会長  東野裕暢
              (とうの やすのぶ)

70周年を迎え歴史と伝統を誇る堺ロータリークラブ会長の大役を務めさせて頂く事となりました。パンデミックが未終息下でのクラブ運営はまさに未体験ゾーン、それでも凛として嬉々として会員の笑顔とクラブの充実を目指し、微力を尽くす所存です。会員の皆様のお力添えによりその成果が少しでも形に出来れば、 “やっぱりロータリー!”を共有できると信じて疑いません。拙を恐れず拙に居直らずあい務めて参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。

ボルガ―・クナークRI会長のテーマ 
“ ロータリーは機会の扉を開く ”
 
 

藤井秀香地区ガバナーのスローガン 

“ ロータリーと共に寄り添い奉仕の扉を開こう ”

お陰様に感謝し、救いを求める声に寄り添い、ロータリーと共に奉仕しよう。

 
 

堺RC会長のテーマ 

“ Withコロナ、Afterコロナで先ずは動き出す ”
“70年の歴史を尊び、100年への実りを目指し、凛として嬉々として”

〈活動方針〉
現下の情勢(COVID-19下)に鑑み、

一に、それでもロータリーやっぱりロータリーの意を強くできるクラブ運営を構築する。その上で
二に、70周年の伝統、歴史、実績に相応しいクラブ運営に努め、どのような変化にも凛とした活動を心掛け、他方参加のインセンティヴや喜びとなるよう嬉々としたクラブライフをめざす

 
 
 
〈活動計画〉
Withコロナ、Afterコロナへの工夫を成しつつ、7つの扉を開く
1、 大変な事があり、困難な時だからこそロータリーの扉を積極的に開く

2、 70周年メモリアルイヤーである事を次の10年と新たな時代への扉にする
   (次の10年やWithコロナ、Afterコロナ等の新環境に向け役立つ工夫や見直しを行う)
3、 ロータリーを学び楽しむことがロータリーライフ充実への扉にする
   (ロータリーの基礎情報やRI動向を会員全体で共有する機会を増やす)
4、 増強こそクラブ強化への扉と認識し行動する
   (増強に役立ちそうな工夫はどんな事からもトライし、全会員課題とする)
5、多様な例会をロータリーライフ実感の扉にする
   (例会運営を従来の形にこだわらず、めりはりをつけ、“見やすく聞きやすく興味深く”をめざす)
6、現下のパンデミック等、社会的危機に貢献できる奉仕を実行する

7、ホームページこそ社会への扉とする
   (自クラブ内のみならず外部にも積極的且つアップデートに堺RCを発信する)